どういうことなの…

 
ようやく仕事も落ち着いたので、ウイイレを触ってみました。
初プレーは、もちろんインテル。相手は、カンプノウでバルセロナ。フォーメーションをいじっていると、ひとつおかしなことがありました。

スナイデルがいない!

確認した結果、R.マドリーに所属していました。おいおい、せめて8月末の情報ぐらい反映させろよ。興がそがれること甚だしい。

とりあえず遊んでみましたが、やっぱり積みそうです。やっぱ実際にプレイするかインテル応援しているほうが楽しい。2002年はアホみたいに毎日やっていたのになぁ。
 
 
 
 
 
 

心臓に悪い

 
今日は松井のワールドシリーズMVPや、日本シリーズの劇的なサヨナラなどスポーツの話題にこと欠きませんが、私としてはやはりこれでしょう。

>インテル
CLグループステージ第4節、ディナモ・キエフに2−1と、見事な逆転勝ちを収めました!CLでは実に1年ぶりの勝利となりました。

気温が0度という東欧の地で行われたこの試合、インテルは出場が危ぶまれたスナイデル、エトーが先発に名を連ね(いつものことですが)、ほぼベストメンバーで臨みました。

序盤はディナモ・キエフの積極的なプレーもあって五分の展開。前半21分、シェフチェンコがP.A.外でボールを受けると、胸トラップからボレーシュートを放ちます。これが詰めていたカンビアッソの足に当たり、絶妙な弧を描いてゴールに吸い込まれました。この試合、ディナモ・キエフが放った枠内シュートはわずかに1。しかしその一本が貴重な先制ゴールをもたらしました。シェフチェンコはインテル相手に通算15ゴールと、あらためてその相性の良さを見せつけました。

後半、勝ち点3が欲しいインテルは、こちらも出場が危ぶまれていたバロテッリとモッタを投入し、怒涛の反撃を見せます。しかし一方的な試合展開にもかかわらず、ミリートのシュートはキーパーの正面に飛び、サムエルのヘディングはポストを叩き、バロテッリのアウトサイドはゴール右に外れ、エトーの飛び出しはDFに寸前で阻まれるなど、必死の守りを見せるディナモ・キエフ守備陣をどうしても崩せず、時間だけが過ぎていきます。

モウリーニョは最後の切り札としてCBを一枚削り、これまた出場が危ぶまれていたムンタリを後半34分に投入します。この攻撃的な采配が実ったのは、試合終了間際の後半41分でした。スナイデルがP.A.手前でボールをキープし、ゴール前に張っていたミリートに絶妙なパス。ミリートはこれを冷静にキーパーの逆側へ転がし、ようやく同点ゴールが生まれます。

勢いづくインテルは、その直後の後半44分、バロテッリのヒールパスからムンタリが強烈なミドルシュートを放ちます。いったんはGKに弾かれますが、クリアしきれないボールを再びミリートがシュート。それもGKに阻まれるものの、こぼれ球を最後はスナイデルが押し込み、ついに試合をひっくり返しました。まさにチーム一丸となって奪った逆転ゴールでした。

バルサとルビン・カザンが分けたため、CLグループFでインテルは首位に立ちました。残り2試合で勝ち点3を上げれば、苦しんだこのグループを突破できます。しかしインテルは、03−04シーズンに勝ち抜けまであと1勝としながら、残り2試合を1分け1敗でグループリーグ敗退となった前例があります。何より、次節はカンプ・ノウでのバルセロナ戦。とても楽観視できる状況ではありません。

CLグループF順位表

インテル 6 次節バルサ(A) 次々節カザン(H)
ルビン・カザン 5 次節キエフ(H) 次々節インテル(A)
バルセロナ 5 次節インテル(H) 次々節キエフ(A)
ディナモ・キエフ 4 次節カザン(A) 次々節バルサ(H)

ここまで大混戦になるとはとても予想できませんでしたが、これもサッカーの面白さの一つだと思います。バルセロナはホームのインテル戦、アウェーのディナモ・キエフ戦を残しており、一番厳しい状況です。ここで欧州王者には消えてほしくありませんが、それよりもインテルの勝利が優先されますので、次節はなんとしても勝ち点を持ち帰って欲しいと思います。


>ウイイレ2010
インテルが勝利した喜びで、つい買っちまったぜ!
2010
という訳で買いました。おそらく積みゲーになると思います。
 
 
 
 
 
 

フラグ

 
仕事が超絶に忙しいデース。

俺、明日のプレゼンが終わったらウイイレ2010買うんだ…

あるいはサッカーが大嫌いになっているかもしれませんけど。
 
 
 
 
 
 

正念場

 
>インテル
マンチーニとインテルがようやく契約を解除。手切れ金は800万ユーロだそうですが、2012年までの契約を年棒600万ユーロでまっとうされるよりははるかにマシです。さて、契約解除となった以上は監督業に復帰すると思いますが、どこのチームでしょう?モスクワ、モナコ、リバプール、マドリッド…

閑話休題、インテルはセリエでリーグ5連勝を達成し、首位を独走しています。しかし順風満帆に見える今の状況も、ひとたび欧州の舞台に目を向けると、早くも水を背に戦っています。

CLグループFの順位表は、3節終了時点で

バルサ 4
ルビン・カザン 4
ディナモ・キエフ 4
インテル 3

となっており、唯一勝ち星がないインテルは、グループ最下位に沈んでいます。次節はアウェーのディナモ・キエフ戦。仮に敗れるようなことがあれば、インテルの今シーズンは終了すると言っても過言ではないでしょう。
絶対に落とせない試合にも関わらず、スナイデル、モッタ、ムンタリを怪我で欠き、エトーも万全ではありません。実力でいけばインテルが上なのは間違いありませんが、それでもどうなるのかわからないのがサッカー。幸い、ケガ人を除いた攻撃陣は好調を維持していますので、不安を一掃する目の覚めるような試合を期待します。

追記でセリエ勝ち点表。
 
 
 
 
 
 

見るとやるとは大違い

 
今日はサッカーの試合がありましたが、残念ながら1−0で負けてしまいました。
押され気味ではあったものの、失点がFKだったこと、いくつか惜しいチャンスがあったことを考えれば、勝ち点が拾えた試合でした。しかしそういう試合が何試合も続くということは、根本的に変えなければいけない原因があるのでしょう。個人技に頼りきりの攻撃陣を助けるため、DFラインでのボール回しをしっかりするだけでもだいぶ違うのですが…

私自身は右SBで久しぶりにフル出場しましたが、相変わらずミスが多く、もう少し何とかならないかと試合中頭を抱えてしまいました。
これを解消するには、どうのこうの言わずに練習するしかないのですが、毎日麻雀やら大戦やらやっている限りは到底不可能でしょう。わかってはいるんですけどね…
 
 
 
 
 
 
にゃ〜
 
 
 
 
 
 
 
プロフィール
 
  • Author:旗×2
  • FC2ブログへようこそ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリー
 
 
 
 
 
 
 
バロメーター
 
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
 
 
 
ブログ内検索