昨日
朝のラジオを聞いていたら、小沢不起訴のことを取り上げていました。
そこでは、
某コメンテーターの「小沢不起訴は妥当」だとか「検察の追及は一方的過ぎる」だとか「誰だって叩けばほこりぐらい出てくる」だとかこれでもかという小沢擁護論が展開されていました。
その
次の番組では朝青龍の引退が取り上げられていましたが、ここではパーソナリティーが
「日本相撲協会は、これまででは考えられないような厳しい対応を取った。これは、文部科学省が裏から圧力をかけたからではないのか。私はそう思う。(要約)」
との発言をしていました。つまり、民主党が政権を取ったお陰で朝青龍を引退させることが出来たと主張しているわけです。
お前がそう思うんならそうなんだろう。“お前ん中”ではな。(
AAry
小沢問題で取り上げるべきは、「秘書が勝手にやった」と言い張れば有罪とならない今の法の不備。また、政党助成金を利用した小沢氏への資金流入も得心行かないところです。
(
政党助成金とは、政治活動のため国から各政党へ交付されるお金のことです。議席に応じて、年間数億〜数十億単位で各党に配分されます。小沢氏は
新進党・自由党時代の助成金数億円を自身の政治資金団体へ入金しています。党を解党した場合、助成金の取り扱いは定められていないため、違法ではありません。)
また、朝青龍の問題を民主党の手柄のように伝える後者の桶屋理論は、論点のすり替えといい、導かれる結論といい、文句のつけようがありません。
これが噂の民主脳というやつか。
それにしても、小沢氏続投なら民主党の支持率は下落する一方でしょうに。
小沢幹事長留任→支持率低下→参議院選挙敗北→内閣退陣→新内閣発足?
5月の普天間基地問題次第ですが、私なりの桶屋理論では秋に新内閣が誕生していると思います。原口氏なんて声も聞かれますが…?