しんど

 
明日(正確には今日)から東京出張です。
忙しいのに行く暇なんてあるかー!!!ってなときに限っていかなければなりません。
ジャンプ読む暇もないというのに。

明日(正確には今日)は朝5時に起きて出発です。早く寝なきゃ…
 
 
 
 
 
 

骨が露わ

 
昨日朝のラジオを聞いていたら、小沢不起訴のことを取り上げていました。
そこでは、某コメンテーターの「小沢不起訴は妥当」だとか「検察の追及は一方的過ぎる」だとか「誰だって叩けばほこりぐらい出てくる」だとかこれでもかという小沢擁護論が展開されていました。

その次の番組では朝青龍の引退が取り上げられていましたが、ここではパーソナリティーが
「日本相撲協会は、これまででは考えられないような厳しい対応を取った。これは、文部科学省が裏から圧力をかけたからではないのか。私はそう思う。(要約)」
との発言をしていました。つまり、民主党が政権を取ったお陰で朝青龍を引退させることが出来たと主張しているわけです。

お前がそう思うんならそうなんだろう。“お前ん中”ではな。(AAry


小沢問題で取り上げるべきは、「秘書が勝手にやった」と言い張れば有罪とならない今の法の不備。また、政党助成金を利用した小沢氏への資金流入も得心行かないところです。
政党助成金とは、政治活動のため国から各政党へ交付されるお金のことです。議席に応じて、年間数億〜数十億単位で各党に配分されます。小沢氏は新進党・自由党時代の助成金数億円を自身の政治資金団体へ入金しています。党を解党した場合、助成金の取り扱いは定められていないため、違法ではありません。)

また、朝青龍の問題を民主党の手柄のように伝える後者の桶屋理論は、論点のすり替えといい、導かれる結論といい、文句のつけようがありません。

これが噂の民主脳というやつか。

それにしても、小沢氏続投なら民主党の支持率は下落する一方でしょうに。
小沢幹事長留任→支持率低下→参議院選挙敗北→内閣退陣→新内閣発足?
5月の普天間基地問題次第ですが、私なりの桶屋理論では秋に新内閣が誕生していると思います。原口氏なんて声も聞かれますが…?
 
 
 
 
 
 

誰得

 
>朝青龍引退
初場所で優勝を飾った朝青龍が、その場所中に一般人へ暴行を加えていたとして連日大きく報道されていましたが、とうとう引退することとなりました。正直、いつものようにうやむやになるのではと思っていたので驚きました。

朝青龍は力強さとスピードを兼ね備え、派手な取り口で相撲ファンを楽しませてきました。技の多彩さは角界随一で、これまでに幕内での取り組みで41種類の決まり手を記録。これは千代の富士の39手や技のデパートと言われた舞の海の33手を上回ります。積み上げた優勝回数はじつに25回。歴代3位の成績となります。

一方で、金色のまわしで土俵に上がる、勝負の決まった相手にダメを押す、土俵上でガッツポーズを見せるなど、素行の悪さが指摘されていました。平成19年に巡業をサボってモンゴルでサッカーに興じた際、二場所の出場停止処分が下されたのは記憶に新しいところです。そしてこの始末。いい意味でも悪い意味でも、相撲史に名を残した横綱となりました。

今回の事件、殴られた男性が1500万円の示談金で示談したそうですが、ほんとうに一般人なのか疑われる記事も出ています。信ぴょう性は定かではありませんが、こういう背景なら、単に引退でカタをつけるのではなく事実関係を洗いなおす必要があったのではなかったかと思います。いまさらですが。

あと驚いたのは、やけに朝青龍へ引退を求める声が多かったこと。ファンなら土俵外の出来事で引退するよりも、土俵上でこれからも雄姿を見せてくれるほうを喜ぶと思うのですが。普段相撲に興味がなく、大関や場所の名前も満足に言えないくせにこういうときだけしゃしゃり出てくる奴らは引っ込んでいろと思います。多分羊水腐るとか裸で公園とかで騒いでいたやつらと同じでしょうけど。

もう一言。高砂親方と日本相撲協会の理事長も責任を取って辞めるべき。今までの経緯を考えると、こいつらがしっかりしていなかったためにこの結末を招いたと思います。協会は貴乃花親方が理事に選ばれたそうですが、今後旧態依然の体質を変革ができなければ、相撲人気は先細りとなっていくでしょう。
 
 
 
 
 
 

マクダーネルズ

 
>インテル
連日のようにインテルネタです。
パルマから若手MFのマリガを獲得。略歴紹介。

氏名:マクドナルド・マリガ
国籍:ケニア
身長:188cm 体重:86kg
生年月日:1987年4月4日

ヘルシンボリ 06-08
パルマ 07-10(07-08はレンタル)

インテルはカンビアッソ、スタンコビッチが怪我がち、ムンタリ、モッタのパフォーマンスに不満があったため、冬の移籍市場でなんとしても中盤の選手を獲得する必要がありました。結果、

レデスマ → 裁判によるフリートランスファーは認められず、ロティート会長の値上げにより交渉も成立せず。
マニュエル・フェルナンデス → メディカル・チェックで問題が見つかり、消滅。
シンプリシオ → 値段に折り合いがつかず、断念。
ヤンクロフスキ → マンシーニとのトレードもあったが、本人が拒否(そもそもいらない)。

と、なかなか成立せず誰も来ないのかと思いましたが、マンCと合意していたものの労働許可が下りなかったため宙ぶらりんとなっていたマリガを移籍期限ぎりぎりで加えることに成功しました。身体能力には秀でていそうですが、どんな選手かまったくわかりませんので、とりあえずコッパイタリア・ヴィオラ戦に出場してくれることを期待します。背番号17(かつて眉毛犬がつけていた)という点が少々気になりますが…


冬の移籍市場が終了しての陣容

GK:ジュリオ・セーザル、トルド、オルランドーニ
DF:ルシオ、サムエル、コルドバ、マテラッツィ、マイコン、サントン、キヴ(✚)
MF:サネッティ、カンビアッソ、スタンコビッチ、スナイデル、ムンタリ、モッタ、マリガ
FW:ミリート、エトー、バロテッリ、クアレスマ、アルナウトビッチ、パンデフ
放出:スアソ、ヴィエラ、マンシーニ
赤:新加入

これにプリマが数名加わります。少しずつCB陣の高齢化が目立ってきました。
 
 
 
 
 
 

厄介払い

 
最近、仕事が忙しい。PS3が埃をかぶっています。
あ、埃はかぶっていませんでした。箱に入れっぱなしなので。

>インテル
マンシーニがレンタル移籍。放出先はなんと、ACミラン。
マンシーニはレンタルの話があってもインテルで頑張ると言い続ける熱い選手でした。また、雪が降った時はチームで一番喜ぶ姿を見せるなど、おちゃめな一面ものぞかせていました。惜しい選手を手放すことになりました。残念です。新天地では頑張ってください。
戦力として?あ、先に謝っておきます。ミランごめんなさい。つか、どう考えても補強ポイントじゃねーだろ。
ついでに書くと、今週のガゼッタが選んだベスト&ワーストはない。インテル試合してねーじゃん。TV見て笑っているだけでベストチームかよ。
 
 
 
 
 
 
にゃ〜
 
 
 
 
 
 
 
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